カラダのみの男を作る
程よい距離感を保ちたい
良いか悪いかは別として、「カラダだけの関係」という男女関係も中にはありますよ。もちろん、受け入れられない人もいると思います。ただ、それでも昔からこういう関係があるということは、そういう出会いが必要とされている証拠なのでしょう。
では、どうやったらそんな程よい距離感を保った関係を構築できるのでしょうか。それにはまず、男性を見極める必要があります。俗に言う「重たい人」であれば、恐らく付き合って欲しいと言われるでしょう。逆に「軽すぎる人」は、相手が必要としているときにだけ近寄ってきますが、こちらが必要としているときには近寄ってきません。「都合の良い女」となってしまいがちです。
その中間の人が良いわけですが、どうやって見分ければよいのでしょうか。
その為には、「ただ一緒に寝ているだけで良い」という男性と出会いましょう。こればかりは、綺麗事抜きで一緒に一晩を過ごすしかありません。そして「重い男」「軽い男」と同じで、本当に手を出さない男性も、本気でHをしようとする男性もアウトです。「腕枕」だけや「頭をなでてくれる」だけなど、安心できるスキンシップをしてくれる人だけにしておきましょう。こういう男性は、女性の扱いに慣れている証拠です。軽々しくHをしないが、女性を心地よくすることを知っている証拠です。
こういう対応をしてくる人であれば、2回目からは実際に「カラダだけの関係」を構築していっても良いのかもしれません。
後腐れなく別れたい
それでは、「カラダだけの関係」の男性がいたとしましょう。ただ、自分に彼氏ができそうで、この関係を終わりにしたい・・・。しかし相手は認めてくれず、彼氏にもばれてしまう。
ドラマなどでは、よくこんな泥沼の展開が待っていますね。ただそうさせないためにも、上手に縁を切らなければなりません。その為に、程よい距離感を保てる男性と出会うことは非常に重要なのです。恐らく重すぎず軽すぎずの、しっかりと認定できるような「カラダだけの関係」の相手であれば、物わかりも良くて話をすればわかってくれるでしょう。
また彼氏と別れたときに相談をすれば、以前の関係を再構築できてしまうものです。縁を切るというよりも、フェイドアウトといった表現の方が正しいかもしれませんね。逆に言えば「カラダだけの関係」を保つには、それだけのリスクも承知しなければなりませんので、慎重になる必要がありそうです。
【イククル恋愛道場はここ】